はじめに
今回紹介する内容
・ contentfulでマークダウンを利用する方法
・ Gatsbyでマークダウンを表示させる方法
上記、2点を紹介しております。
対象読者
・ Gatsbyを利用している人
・ マークダウン記法に慣れている方
を想定しております。
マークダウンの利用方法
手順1.Content modelで「Add field」を選択

手順2.fieldから「Text」を選択

手順3.fieldの条件を設定

手順4.「Appearance」で「Markdown」が選ばれていることを確認

Gatsbyで表示する方法
ご自身のプログを表示しているgatsby.jsのテンプレートファイルに以下の様に追記してください。
...(省略)
//コンテンツエリア(リッチコンテンツを表示していた部分と差し替えれば大丈夫です。)
<div className="postbody">
<div dangerouslySetInnerHTML={{__html:data.contentfulBlogPost.content.childMarkdownRemark.html}} />
</div>
...(省略)
...
//graphql
export const query = graphql`
query($id: String!) {
contentfulBlogPost(id: { eq: $id }) {
...(省略)
content {
childMarkdownRemark {
html
}
}
}
}
`
いかがだったでしょうか。 リッチコンテンツでブログを作成するのも簡単で便利なのですが、記事中にコードを記載したい場合はマークダウンで書いた方がコントロールしやすいので、エンジニアの方にはマークダウンをおすすめしています!

